早稲田大学に触れて僕は涙を禁じえなかった「一歩との出会い」

と、言っても泣いたわけではないですが(;´∀`)
 
泣くほどの感動を、心を揺さぶられました。
 
なにか、というと
胸キュン!GOMI拾いプロジェクトを拡充していく活動の中、

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早稲田大学に連携を求めるために平山郁夫ボランティアセンターという早稲田の施設に訪問しました。
 
そこでいかに早稲田大学が大きく潤沢で
恵まれた地盤を持っているか、に触れたとき
 
そんなものに掠(かす)ることすらなかった自分の貧しさを寂しく思うとともに
恵まれた若者を受け入れる先人の遺産に感動したのだ(*‘∀‘)
 
ああ、すべての国民にこんな施設が開かれていたら人はいくらでも自分の可能性を信じられるだろう。
生きていること、生きてきた先人たちを信じられるだろう。
 
さて、
平山郁夫(ひらやまいくお)さんって誰だっけ?なんかすごく聞き覚えがある、と思って
待ち合わせの待ち時間調べていた。
 
どうやらテレ東の「美の巨人たち」で美術家として知っていたのだろう。
この方、奇遇にもユネスコの親善大使をしていたこともあり、行動の人であり、
とても親近感がわきました。

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(まさに一歩踏み出したのでした)

 
そしてボランティアセンターの中に入り、
今後の指針のアドバイスを受け、ポスターの掲示とチラシを置くことのお願いをしてまいりました。
 
サブリーダーのヤスさん(やっさん):写真右 は早大生なので
顔見知りの学生との出会いもあり、まあ、いろいろと奇遇なこと尽くしでした(*´ω`)
 
「批判的な視点を忘れない」というこのセンターの助教授の言葉が印象的。

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やっさんと一緒に学食でラーメンを食べ、語り合いました。

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(こんな感じです食堂)

こうして僕がここにいることそのものがあり得なかった出会いであり、こうした活動を通じて得られる大きなものの一つです。

 
課題も今後多く、解決策もまだ試行錯誤の状態。
 
今後とも活動に参加してくれる方、協力してくれる方、常に出会っていければ幸いです。
 
さあ、胸キュン!の道の明日はどっちだ!!(*'▽')

 

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もう資料のパンフひとつとっても良くできていて、驚愕( ゚Д゚)