早稲田大学近くの早稲田小劇場で演劇観てきました。「大学の可能性」

職場の同僚に大学生がいて
演劇をしているというので、せっかくだから舞台を観させてもらいにいきました。

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(左:木村のばらさん 右:おいださん)

 

「胸キュン!GOMI拾い」は大学生とも連携取りながら活動をさせていただいております。

同僚の大学生が早稲田のサークルにも連携をとっていたので
なんのご縁かまたも早稲田ゆかりの小劇場。

 

この辺りにくるたびに大学というものがなんのか、考えさせられる。

 

学生向けの安価で量の多い飯屋、

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学生のために開かれた施設、この「早稲田小劇場どらま館」もそのひとつ。

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こんな風に可能性に開かれたものが本当の社会のありようなのだ、と
胸が熱くなる。

そして、それとは無縁に過ごしてしまった自分の世界線(中二病な表現( ̄▽ ̄;)を不憫に思う。

 

しかし、こうしてユネスコで学生と繋がり、大学に興味を持ち、ここに来て、大学というものを理解しようとしている。

 

お金のない子供が友達の家でゲームをしているのを応援したり、やらせてもらったりする、これもまた一つのコミットの仕方であり、それに似ている、のかな。

 

ボランティア活動は、まだ見ぬ人との出会い、も要素の一つであり、まだ見ぬ自分自身の感性を見つける、のも要素の一つなのだろう。

 

舞台、斬新な演出など盛り沢山で最高でした!
と、いうことで感想は私のメインブログにて( ̄▽ ̄)